理学療法学科の授業風景

本日は、2年生夜間部に対して体圧分布測定器を用いた授業を行いました。
体圧分布測定器とは、座ったり寝ていたりする時に、どれぐらいの圧力が身体のどの部分にかかっているのかを視覚化・数値化できる機械になります。座っている時のお尻の圧力を見る機械(写真上)と寝た状態で身体全体の圧力を見る機械(写真下)を2グループに別れて行いました。

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実際に自分が座っている状態や寝ている状態を視覚的に見ることは初めてで、
「えーこんなに右に寄ってるなんてー」
「思ってるより体重乗ってない」
など、様々なことを言い合いながら楽しんで学ぶことが出来ていました。なかなか自分の身体がどうなっているのかを考える機会はないと思うので、良い機会になったと思います。

この知識や経験をもとに、今度は対象者様のリハビリテーションを行ってほしいと思います。

理学療法学科教員 田中