2年生が学内実習を頑張りました!

コロナ感染の影響で、医療に携わる方々は、万全の対策をとっておられます。
本格的に始まる現場実習は、臨床実習として現場に行けた学生と行けなかった学生が存在しました。現場に行けなかった学生は、学内で感染対策を行いながらの実習を行いました。

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『実習として現場に出たかった』と話す学生がたくさんいました。
そんな思いを抱え、学生一人一人が、学内で行う実習に意味を持って臨んでいたように見えました。

上の写真は、ふくらはぎの筋肉を正しく触察する技術を得ようとしています。
この知識を学生たちは、患者さんに『ここが痛い』と言われたら『ここ』に何があるか見分けられるようにつなげていきたいと積極的に知識と技術を得ようとしていました。

自主的に頑張ろうとする学生の姿に、教員も出来るだけ応えたいと思った期間になりました。
学生は4月から実習として現場に出ます。どうかこの経験を生かして頑張ってほしいです。

理学療法学科教員 三浦